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1歳からの育児日記

1歳の息子を持つ父親の育児日記です

2016年12月10日(土) 1歳と11日目

朝、起きるつもりだった、七時の目覚ましで、息子が飛び起きる。ごめん。

朝食後のDVD鑑賞がいつも「いないいないばあ!」のわんわんなのが夫婦で癪で、ピクサーの短編の比較的、見やすそうなものを息子に見せるが、やはりわんわんには敵わない。悔しい。音楽と歌、あと鳴き声と、赤ちゃんの泣き声は興味をひかれるようだ。

 

午前中に仕事へ。戻ってきて、お出かけ。谷中のこどもの遊び場へ。移動中に息子が寝たので夫婦で昼食。甘味処のラーメンはおいしいという話。あといそべもちを一年中、食べられるのもいい。食べ終わった頃に息子が起きる。お嫁さんの焼きそば追加注文を止めておいてよかった。

 

着いて、息子のランチ。楽しそうな場所に、食事に集中できず。ぐぬぬ

 

夫婦ともども、遊ぶ。他の親御さんたちも遊んでいる。パトカーがお気に入りらしい。立つも、歩かず。そろそろか。夫婦そろって頭が痛い。交互に遊ぶ。息子は熱中するも、すぐに周りを見て、じっと観察している。良いことだと思う。どんどん観察して学んでいくのが良い。見習おう。無精髭の父親なんていなく、恥ずかしい。

 

帰宅途中で、古い友人に会う。息子の1歳とクリスマスプレゼントに靴をもらう。本当にナイスで最高のプレゼント。彼がそんな気の利いたものをプレゼントするのは珍しい気がする。いよいよ歩くころだったので、本当にありがたい。息子も喜んでいる。古い友人にも愛想をふりまく。抱っこしてもらう。喜んでいる。感慨深い。また飲みに行って下さいと、お嫁さんが古い友人に頼んでいた。彼とは数年間、一緒に住んだのだ。というか居候させてもらっていたのだ。荷物がまだ残っているのだ、今もお世話になっているのだ。あの部屋に住んでいたことが今では懐かしく、不思議に思う。夢なんじゃないかとさえ思う。

 

タクシーで帰宅。車がないぶん近距離のタクシーはバンバン使う主義でいこうと話す。子供と移動するのは大変なのだ。

 

仕事。帰ってくると息子は寝ている。お嫁さんが近所の中華屋さんで友人たちとごはんを食べるのを見送って、しばしの留守番。息子、なんの音も立てず、熟睡。

 

お嫁さん、帰ってくる。ほろ酔い。外に仕事へ。寒い。