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1歳からの育児日記

1歳の息子を持つ父親の育児日記です

2016年11月30日 1歳と1日目

お嫁さんとバトンタッチで今日から育児日記をつけます。

早朝、息子のふにゃり声で目を覚ますと朝5時半。ちょっと仕事をして眠る。

再び息子と一緒に目を覚ますと朝の8時。息子はいつも6時ぐらいに目を覚ますので、珍しい寝坊。昨日の帰国で疲れていたのだろうか。

お嫁さんは朝食をつくっていてえらかった。

みんなで一緒に朝食。食べるのか食べないのか、ふにゃふにゃ。心配、早くごはんをたくさん食べて欲しいけど焦ってはいけない。

仕事へ。

立ったとのラインが来る。写真はなし、見たかった。

急いで帰る。昨日の久しぶりの再会があまりゆっくりできなかったので、息子に早く会いたくなる。

帰宅、息子の晩御飯は済み。あまり食べなかったそう。ミニトマトで遊んでいた。食べ物をおもちゃにしては…という気持ちと、それでも遊びながら食べてくれればという気持ちで葛藤。何も言わず、一緒に遊ぶ。この後、片付けのタイミングとお嫁さんのそのときの言葉で一悶着。

息子をお風呂に入れて、わたしは見守る。ひとりで入っていて偉い。頭を洗う。いつのまにか頭を洗うときも泣かなくなった。浴槽の水滴を指でなぞる遊びを発見していて、褒めた。

お風呂を上がって、着替えて布団へ、布団でミルク(150cc)を飲んで、「今日はひとりで寝なさい」と告げて部屋を出る。なんの音もせず、一瞬でひとりで就寝。よっぽど眠かったのか。歯磨きに関して不安になるが、問題は後回し。

静かなところに物音が鳴ると起きちゃう心配からKIRINJIの「うちゅうひこうしのうた」をかけながら、ミニトマト問題について夫婦会議。

遊びながら食べることも必要、その終わり方は「食べ物で遊んではいけません」ではなく例えばタイマーなどをかけて「あと1分でおしまいね」と宣言してから、実際にタイマーの音で片付ける作戦で今後はいこうと仲良く解決。

その後、お嫁さんにお礼を言う。一年、ありがたい気持ちがわいたのです。お嫁さんにも褒めてもらいうれしくなる。二人で寝ている息子を褒める。友人の子供が今日、生まれた。また別の友人の子供の成長を動画で見る。

息子も言葉を話すようになるのだろうか。いつのまにか「ママ」と「パパ」は言うようになっている。最近、ママに甘えすぎているのが気になる。教育と思いつつ、嫉妬かもしれない。子供を育てるのは本当に楽しく、難しいと痛感する。マジでリアル育成ゲームだとお風呂で思った。